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大好きな、北欧スウェーデンの布に魅せられ、気の向くままに手作りしています。そんな生活を、初代相棒の気弱なヨーキーのビッキー、2代目相棒ヨーキーのティノとともに、綴っています。

楽しく包装

今日は包装についてです。

私の作っているバッグは、お友達からの依頼を受けて作成したり、プレゼントとして無理やりもらってもらうものばかりでした。
だから、包装についてあまり真剣に考えたことがありませんでした。

「ほーら、見て見て、できたよー」「じゃ、持って帰るねー」みたいなやり取りで終わることが多くて。
小物はこぎれいな小さな袋に詰めて、大物は洋服を買ったときにもらう大きな袋を使っていました。
色気のないダンボールに詰めて、梱包材代りにワカメを詰め込んで送リつけてしまったこともありました。
…美味しい鳴門ワカメだったんですけれどね。

ところが…
先日完成させたバッグは、プレゼントするものだとうかがい、「少しでも素敵なプレセントに出来たらいいな」と思いました。
ちょうど、手持ちの大きなバッグも底をついていたので、これが包装について考えるとてもいい機会になったんです。

近くにパッケージプラザという包装用のいろいろなものを置いているお店があります。
はじめて入って、気に入りました。とっても楽しい!
お店のおばちゃんが親切。

まずは、大きなバッグの入る紙袋を探しました。
やっと見つけた大きなサイズの袋は、50枚単位でしか売っていなくて、どう考えても買えません。
そこでおばちゃんが勧めてくれたのが、真っ赤な不織布の袋。本当にまっかっかで、しかも大き過ぎるのですが、他になさそうなので、とりあえず購入。

そのほかにも、リボンの真ん中に通された紐を引っ張ると飾りリボンになる、すぐれもののリボンをゲット。

1211バッグ4

 

1211バッグ3

それから、カバンを直接包むのに使うつもりで、不織布のロールを購入しました。
このロール、最初は、白に近い薄いピンクとかを見ていたのですが、おばちゃんにそそのかされてすすめられて、赤にしました。

1211バッグ5

家に帰って先ほどの赤い大袋を出してみると…
どうにも大きすぎて、やっぱりかわいくない。
これは無いな、と確信。不織布で包むことを考えようと決意しました。

でもどうやって包もうかしらと悩んでいると、友人の賢い一言。
「バッグ作るくらいだから、不織布だって縫ったら良いじゃない?」

そ、それはすごい案です!全く考えてもみませんでした。
…これが、昨日までの出来事です。

そこで、簡易包装用の袋を作成。
これ、たのしいですよ~。
こうやって使うのなら、赤を選択したのは正解でした。
おばちゃん、ありがと!

1211バッグ2

これから、当分の間、友人にプレゼントする時には、ぜーんぶ、こんな感じになると思います。

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