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大好きな、北欧スウェーデンの布に魅せられ、気の向くままに手作りしています。そんな生活を、初代相棒の気弱なヨーキーのビッキー、2代目相棒ヨーキーのティノとともに、綴っています。

気分を変えて

今日は気分を変えて布のお話。

スウェーデンの布に魅せられて物作りをはじめ、いつの間にかバッグ製作にはまってしまいました。
バッグ作りは本当に奥が深く、どんどん面白くなってきています。
作ってみたいものは限りなく…。布だけではなく、革のバッグについての知識も深めたくてずんずんと進んでおります。

でも、スウェーデンの布活用の可能性を追求していきたいという思いはしっかり生きています。

先日作ったガマ口の生地は、ユンバリ社のもの。
植物標本とてもいう意味でしょうか。1900年代中盤に活躍されたStig Lindbergのデザインです。

スウェーデンの生地には大柄なものが多いのですが、この生地は珍しく細かい柄で扱いやすいものです。
といっても、いろいろな草花で埋め尽くされた複雑な図柄はの繰り返し幅はやはり60cmほどあると思います。
だから、切り取る場所によってさまざまな表情が楽しめます。

色違いに紺色があります。
とても色違いとは思えないくらい、全く異なった雰囲気をかもし出しています。

0306_3.jpg

私はどちらも大好きです。
グリーンの方は、小物にも、バッグにも何にでも使いやすい雰囲気。

紺の方も、もちろん使えます。
でも、独特の雰囲気を放っていて、それだけで存在感があるので…
何も加工しなくてもインテリアとして活用できそうに思います。

そこで、ちょっと大きめの写真フォルダーにこの生地をセットしてみました。
玄関に置いてみたら、ちょっといい感じです。

0306_2.jpg

あー、もう少し面白い柄を切り取ればよかったかな。

どちらかというと、透明な感じよりも、木か革の縁取りの方が合うかもしれないですね。

ところで…
今日、ビッキーは洗濯されました。

0306ビク1

ちょっとはハンサムになったかな。

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