試作した支援バッグ
以前、被災地の方に何かできないかと考え…
作品をチャリティーオークションに出してみようかと書きました。
でも、既にたくさんの素敵な作品をオークションに出されている方々と違って、オークション初心者の私が一からトライするよりも、もっと効率のよい手段があるのではないかと思えてきました。
チャリティーオークションは一般参加がまだだきなかったこともあり…。
そんな時に、こんなサイトをみつけました。
知らなかったのですが、少し前には「スクールバッグを被災地の子供に」という呼びかけがあったようです。
そして、荷物をゴミ袋に入れていらっしゃるお年寄りもいらっしゃることがわかり、「被災地のおばちゃん+おじいちゃんへ手作り手さげバッグを贈ろう」プロジェクトが立ち上げられたようです。
まずは、自分の手で作ったバッグが被災地の方に届けてみようと思います。
たて40cm以上、横30cm以上のバッグとのこと。
マチもあった方が使いやすいかな。
スウェーデンの布は、おばあちゃんにはちょっと派手かもしら。
ポケットにワンポイントであしらったら、かわいいかも。
明るくて、元気が出そうなバッグになればいいな。
中にも携帯、小物用のポケットがあったらいいかな。
持ち手は60cm位あってもいいかな。布の量との相談もあるけれど。
…こんなことを考えて試作してみました。
いつも作るバッグのように硬い芯を使ってかさばるのはまずいので、見付の部分と底の部分にちょっとだけ芯を使いました。
口の部分がかっちりしてると使いやすいと思います。
薄手のものは、口の縫い合わせは中表で裏から縫ってひっくり返す方ががいいみたい。
いろいろ問題はありましたが、作成するものを決め、作成方法を確認できました。
…で、なんだか明るい感じのものになりましたぞ!
ポケットのところの布は、スウェーデンのメーカー、アルメダールの「ピクニック」という柄。
魚や玉ねぎや野菜がいっぱいのとっても楽しい大好きな柄なんです。
中はこんな感じ。
し、試作だけど、これも使ってもらっちゃえないかな。
なんかうれしくなってきました。…不謹慎ですね、ごめんなさい。
いろんな組み合わせて作ってみよおっと。
おじいちゃん用の物が不足とのことなので、帆布の残りで何かできないかも考えてみます。
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