キツネとぶどうのバッグの続き
ファスナー待ちだったきつねとぶどうのバッグに再着手です。
今回のバッグは柔らかい作りなので、下げた時にマチ部分がつぶれて本体と一体化する感じになります。
だから、マチも合わせて口のファスナーを付ける構造にします。
これは、今まで作ってきたカッチリしたバッグではできなかったこと。
だから、早くつくりたくて仕方がなかったんです!
5号の金属ファスナーのこげ茶を使用します。
まだ一巻き購入する勇気がなくて、師匠に分けていただいております。
欲しい長さにカットして、「くいきり」を使ってほしい長さに調節して、スライダーをはめて…。
前後止めをつけて…。ファスナーって結構面倒。
関係ないけれど、私の周りではスライダーのことをスラスっていうのはどうしてなんでしょう?
私は、金属ファスナーにこだわってしまうのですが、どうなんでしょうね?
プラスティック製のものも、耐久性にそんなに問題がないと聞きます。
コイルファスナーはとても扱いやすい。長さも気にしずに歯の部分をガシャガシャ縫ってしまえるんですから。
…あ、そうだった。水泳の道具を入れるバッグなんだ!
金属製はやめたほうがいいのかもしれません。
あー、今になって気が付くなんて!
…ちょっと悩みます。
ファスナー以外の部分はできたんですよね。
こんな感じ!

ぐふっ!
…う~ん、時間切れかぁ。
これから東京へ行ってきますっ!
残りは帰ってきてからのお楽しみー。
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