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大好きな、北欧スウェーデンの布に魅せられ、気の向くままに手作りしています。そんな生活を、初代相棒の気弱なヨーキーのビッキー、2代目相棒ヨーキーのティノとともに、綴っています。

作りかけのバッグが完成

バッグチャームにはまって中断していたバッグのお話。

まだまだ試してみたいものはあるのですが、バッグチャームを作ってみたい衝動は一段落。
チャームにつけるボールチェーンが届くのを待って、またいろいろやってみようと思っている状態です。

そこで…やっと落ち着いて、外周りだけができていたバッグの製作に戻ることができました。
底板をつけて、内袋を縫って、表と縫い合わせ。
そして、前回と同じように口の部分を革でくるんでステッチをかけ…。

…そして完成です!

0628バッグ6

縦20cm×横25cm×マチ幅9cmくらいです。

しっかりしたリネンの生地です。
大柄のほんの一部ですが、夏らしくてさわやか。

前回のバッグとの違いは、口の革に硬いヌメ革を使うのをやめて、柔らかい感触の革を使用したこと。
この革で、ソフトな感触の持ち手を作ってみようと思っているんです。

この革は持ち手や底の革と比べると、ちょっとだけ色は濃いめなんですが、そんなに気にならずに馴染んでくれています。

やわらかい革を使っても、縫い代の重なる脇の部分は青息吐息。
あらかじめ目打ちで穴を開けておいたにもかかわらず…。
工業用ミシンがますます欲しくなります。

ちょっと紹介してみます。

底はこんな感じ。

0628バッグ4

前回試してみた、一枚革をかわいく処理する方法を確立、かな。

持ち手。

0628バッグ3

今回はきっちりとコバ処理をし、裏側の処理もきちんと。
持ち手の試作から入った作業でしたから、それはもう…。

長さは… 前回の短めのものと比べた為に違和感があったけれど、このくらいの長さでもいいみたい。
私はこっちの方が使いやすくて好き。
置いて垂らしたときに、地面につかないことが目安になるかもしれません。

ポッケ。

0628バッグ2

前回は、携帯用とそのほかに使える2つのポケットを片側のみにつけました。
表に響かないように裏になる側だけにポッケをつけるとの教えを守っていたのですが…
使ってみるとやっぱり反対側もほしい。それに、表裏ないし…。
で、今回はもう片側にも大き目のポケットを1つ、つけてみました。

口にアメ豚をあしらっています。しっかりし、入れやすくなるのでこれも定番化してきました。

内袋の素材、今までは自然素材にこだわってきたのですが、バッグ用の化繊を使ってみてその軽さにびっくり。
まだまだ色々試してみますが、ちょっとこのごろ化学繊維に傾いています。

そうそう、それからマグネットなんですが…
今回はやめてみたのですが、これはどうかなぁ。
前回作ったものを物を自分で使っているときには、ほとんどマグネットを閉めていないので。
…意見が分かれるところだと思います。

さてさて もしゃもしゃのビッキー君、久しぶりに記念撮影しようか。

0628バッグ71

…暑苦しいだけ?

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