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大好きな、北欧スウェーデンの布に魅せられ、気の向くままに手作りしています。そんな生活を、初代相棒の気弱なヨーキーのビッキー、2代目相棒ヨーキーのティノとともに、綴っています。

裏地の選択

裏地というか、内袋の製作にかかっています。

この裏地選択基準なんですが、私は機能重視できました。
とはいえ、作るにつれていろいろな発見があり、どんどんかわっています。

最初のころは、無地の綿ツイルを使用。
天然素材にこだわっていて、しかも耐久性を追求して選択。
結構気に入っていましたが、あとで選択するものに比べると重いのが難点。

それから、レーヨンシャンタンを選択。
折り目がきちんとついて、両面テープやボンドもきちんとついて扱いやすく、気に入っていました。
私の手に入れたものは、表の艶が強くてちょっと豪華な感じ。でも、その分少しケバ立ちやすくて、耐久性が気になりました。

そこで、ここ最近使用しているのが、ポリエステルオックス(かな?)。
バッグ教室で入手したものです。
ハリがあって、しっかりしていて、軽くて汚れにくい。

ただ、豪華な感じはしません。
…そして、とっても扱いにくいんです。
折り目がつきにくいし、両面テープもほとんどくっつきません。
白ボンドをつけて、重しを置いてやっとなんとかつくので、ポケットの作成だけでやたらに時間がかかってしまいます。

色について言うと、中のものを探し安いので、私は薄目の色が好きです。
だから、ベージュ系をよく使っていますが、これだけだと面白みにかけるかも。

0929バッグ2

そこで、ポケットの口の部分に、表で使っているのと同じ革か、アメブタをあしらっています。
こうすると、少しおしゃれなワンポイントになり、強度も、入れやすさも向上します。

0929バッグ1

…これ、同じもの。
写真の色は難しいです。

表地にあわせて色を変えられたら楽しいですね。
まだまだ、改善の余地がありそうです。

…そんな裏地の素材探し中にみつけたのがcasablancaさんのレーヨンシャンタンの生地の記述
レーヨンシャンタンにもいろいろな種類があるのですね。
しっかりとしていて、とても扱いやすそう!
もっと調べて使いやすいものを調達してみようっと!

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