腕ミシンがっ きたーっ!!
腕ミシンが 家にやってきました!!
今は中古のミシンが不足していると聞いていたのですが、シュプール君を購入したミシン屋さんが「あるよー」と声をかけてくれました。
一度見せてもらいに行ったのですが、ものすごーく古いみたい…。
でもちゃんと縫えるし、モーターは新しく購入するし、「新しいのが出たら替えたるよー」って言っていただいたので、いただくことにしました。
腕ミシンの…
「なんて名前をつけよー?」って夫に言ったら「まず男の子なの?女の子なの?」と聞かれ
「男の子だよー!」と答えたらビッキーに「お前の弟だぞー」と話してた。
…お弟て…。
えー、腕ミシンの アームストロング君 です!
夫がスラスラと「腕ミシンだからアームストロング君」って!
ナイスネーミング! いただきました!
なんかが降りてきたのかなー?

手作りの台をセットすると、腕ミシンが平ミシンとして使えます。

これが、新品のサーボモーター。

三菱のミシン机は120cmは必要なので、廃品のJUKIの物を活用。幅95cmですみました。
狭い場所でも移動できるようにキャスターをつけてもらいました。

説明してもらって、…で、縫い目の大きさの変更ダイアルはどこ??
と探したのですが、ないんですよね。
実は、ボタンを押しながら手回しのハンドルを回して、カチッと言ったところでボタンをぐっと押し込んでハンドルを手前、向こうに回すことで目の大きさが変えられるというもの。
…読んでもわからないよなー。
聞いて、実際にやっても最初はわからなかったんだから…。

手順をのみ込むのに随分時間がかかりましたが、ハンドルに大体のメモリを手書きすることにして、簡単に探し当てることができるようになりました。
廃品利用、継ぎ接ぎでお世辞にもかっこいいとはいえないけど、私にとってはタカラモノ!
スキップしたい気分です。
これで小物の口の部分を縫うのに困らない!
革と布と芯の重なる部分に針が通らず、折れたり目とびしたりすることからも解放されるかも!
あー、ミシンの腕は変わらないんだった…。
が、頑張るぞー!!
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