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大好きな、北欧スウェーデンの布に魅せられ、気の向くままに手作りしています。そんな生活を、初代相棒の気弱なヨーキーのビッキー、2代目相棒ヨーキーのティノとともに、綴っています。

バッグインバッグ part3

試行錯誤で作ってきた型紙を見直し、製図ツールできちんとした型紙ができたところで、いろんな布でバッグインバッグを作ってみようと思っています。

さて、3作目は…

スウェーデンのメーカー、アルメダールのリンゴ柄。
以前、なべつかみを試作したときに使った生地です。

0918バッグ1

黒地なんですが、黒の帆布と微妙に色が違うので、思い切って中に使われている黄色と同じような色の布でマチ布をとってみました。
とても華やかな感じになりました。

0918バッグ2

でも…好き好きだと思いますが、私は、黒のほうがよかったかな、と思っています。
持ち手のループのところを黒の帆布でつけてみたのですが、微妙に色が違っても、思ったより違和感がなかったんです。
やっぱり、マチは濃いめのほうが引き締まった感じになりますものね。

今回のトライポイントは、二つ。

一つは、構造。少し幅を狭くし、中仕切りのないパターンを試してみること。
もうひとつは、持ち手。持ち手を別の素材で作ってみること。

まず、構造について。
幅を今までのものより1cm狭くし、中仕切りのポケットをとりました。

だから、内ポケットが2枚の布で4つです。
片方は、携帯用の小さめのポケットと、大きめポケット。
もう片方は、同じ大きさの中ポケットです。

0918バッグ4

これで十分かな、と思います。
あまりバッグインバッグの厚みがあると、入れるバッグを選んでしまいます。
その点、これはコンパクトでGood!

しかも、もともと小さなバッグなので、そんなに物は迷子になりません。
…作る方から言うと、裏の作成にかける手間も減ります。

実際、私は、9つの内ポケットは使いきれませんでした。
でも、何か安心ではありますよね。
たくさん入れる場所があるって。
どうかなぁ。

次に、持ち手の素材について。牛皮紐を使ってみました。

フラットな牛皮をそのままつなぐことも考えたのですが、ちょうど、牛皮の細紐が手元にあったので、これを編みこみにしてみたくなりました。

0918バッグ3

うんしょ、うんしょと四つ編みして、皮で端をとめてみました。
結構これも楽しい~!

雰囲気が変わって、これも素敵。
でも、ちょっと貧弱かな。もう少し、太めの皮紐で編むか、本数を増やす方がよさそうです。

これも、好き好きだと思いますが、私は、布の感触のほうがしっくりするかな、と思います。
でも、もう少しトライしたいな。
他にも、しっかりした皮のテープをそのまま持ち手にするのも試してみようかな、と思っています。

0918ビク01

はい、ビッキーごくろうさん。

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