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大好きな、北欧スウェーデンの布に魅せられ、気の向くままに手作りしています。そんな生活を、初代相棒の気弱なヨーキーのビッキー、2代目相棒ヨーキーのティノとともに、綴っています。

裏地の選択のつづき

内袋の製作に最近使用しているのがポリエステルオックス(かな?)。

1001バッグ1

もう少し大きくすると…

1001バッグ02

切り口がほつれない、軽い、丈夫、しわになりにくい、汚れにも強い…
と、いいことづくめ!

ま、重厚感はないので、好き好きかとは思いますが、とっても実用的で気に入っています。

でも、扱いにくいんです。
…ここまでは書いた覚えがあります。

しわになりにくい…これはとってもいいことなんですよね。
でも、そうだからこそ、折っても折り目がつきにくくて困るんです。
しかもツルンとしているから、両面テープもすぐはがれてしまう。
…ポケットの形成等がとても厄介ですし、本体と内袋の接着もなかなかうまくいかないんです。

ところが、ちょっといい物をみつけました。

…それは、丁度台風が来る前日のこと。
名古屋付近はものすごい雨!電車が軒並み止まりえらいことになっていました。
そんな日に、丁度オフだった私は、ワイパーが利かないほどの雨の中、のこのこと車で買い物に出かけました。

ゴム糊を切らしてしまっいたんです。
でも、どうしてもバッグ作りの続きをやりたかったんです!
そこで、ネットで調べて、比較的近所で革関連の材料を扱っているところをみつけ、電話して出かけました。

そうして辿りついた場所は、パラダイスのようなところ!
腕ミシン、革漉き、工業用ミシンを備え、教室もなさっているとのこと。
興奮していろいろとお話を伺い、帰ってきました。

でも…いつも使っているゴム糊はなかった。
そこで、代わりに買ってきたのがこれ。

1001バッグ12

…体にいいボンドはないとは言え、すごい記述!

1001バッグ13

ま、それはさておき…

この糊、チューブからそのまま出して布や革に直接つけていくことができます。スーッと伸びるし、そんなに糸を引くことがなく、扱いやすんです。

たしか、ゴム糊はうまくいかなかったと思ったんですが、この糊は、この生地にも有効なんです。
ゴム糊のように、両面の接着面につけなければいけないのですが、スーッと一筋つけておくだけで、まるで両面テープのようについてくれる!

これでちょっと、操作が楽になりました!

まだ、これがベストかどうかはわかりませんが…
生地に合った粘着性の高いボンドをみつければ、もっと使いやすくなるのかも。

もう少し、あきらめずにいろいろ試してみようと思います。

…あんあり大した発見でもなくてごめんなさい。

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